乳首をピンク色にするには乳首の黒ずみの原因を知ろう!

乳首をピンク色にするには乳首の黒ずみの原因を知ろう!

黒ずみ

 

乳首が黒ずむ原因は実はメラニンにあり、このメラニンが色素沈着することにより乳首が黒ずむのです。

 

では、このメラニンがなぜ色素沈着を起こすかといえば、メラニンは紫外線や刺激などに対して真皮を守るために生成され、過剰に蓄積することにより色素沈着を起こすのです。

 

では、この過剰な蓄積の5つの理由を紹介します。

 

新陳代謝(ターンオーバー)の低下

まず、原因の一つとして挙げられるのが新陳代謝(ターンオーバー)が遅れることです。

 

通常、メラニン色素は生成されてもターンオーバーにより排出されます。

 

しかし、何らかの原因により、ターンオーバーが遅れだすと、メラニン色素は蓄積され乳首が黒ずんでくるのです。

 

このターンオーバーを遅らせる原因として挙げられるのは、ストレスや不規則な生活、運動不足や喫煙、また加齢もその原因の一つです。

 

加齢がターンオーバーを遅らせるというのはわかりやすいかもしれません。

 

しかし、他の原因についてもよく考えると分かりやすいのではないでしょうか。

 

ターンオーバーは健康な体であるほど活発になります。

 

逆に言えば不健康なことをしているとターンオーバーは行われにくくなってしまいます。

 

ターンオーバーを活発にするには、規則正しい生活とバランスの取れた食事、適度な運動とストレスをためないことが大事です。

 

外部刺激

下着などの外部刺激から守るためにメラニンが生成され、乳首が黒ずむこともあります。

 

刺激として考えられるのは、下着や入浴時に強く擦りすぎたり、乳首の周りの毛を剃ることなど様々です。

 

このようなことを考えると、対策としては肌に優しい下着をつけ、入浴時に擦りすぎず、毛をシェーバーなどで剃らないということが考えられます。

 

妊娠・出産によるホルモンバランスの変化

妊娠・出産によるホルモンバランスの変化も乳首が黒ずむ原因の一つです。

 

というのも、妊娠20週目ぐらいからエストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)が急激に分泌されはじめ、この2つのホルモンによってメラニン色素の色素細胞が刺激されます。

 

そのため、これらのホルモンが増加することで、色素沈着が進み、乳首が黒ずんでくるのです。

 

授乳

授乳は、メラニン色素の外的刺激から保護する、という働きを考えればわかりやすいでしょう。

 

赤ちゃんへの授乳の際に肌を保護するために乳首が黒ずんでくるといわれています。また、赤ちゃんが乳首を見つけやすいように、という説もあります。

 

アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎も乳首が黒ずむ原因になります。

 

アトピー性皮膚炎により湿疹が何度も繰り返されることにより炎症によって色素沈着するのです。

 

この炎症後色素沈着はニキビや虫刺されなどの炎症が治まった後に茶色のシミが残ったりしますが、そういったもので、乳首に限らず体全体で起こります。

 

 

 

いかがだったでしょうか。

 

乳首の黒ずむ原因がメラニン色素にあり、そして通常のターンオーバーでは排出できないために色素沈着が起こります。

 

その原因も様々ですが、乳首が黒ずむこと自体は恥ずかしいことではないのです。

 

でも、やっぱりピンク色の乳首になりたいですよね!

 

簡単に乳首をピンク色にしたいなら、乳首をピンク色にするクリームがオススメです。

 

朝晩2回塗るだけで、乳首の黒ずみが解消されてピンクの乳首になれるのです。

 

是非、試してみてくださいね!