どうすれば乳首の黒ずみを改善できる?

どうすれば乳首の黒ずみを改善できる?

ちくびピンク

 

乳首に何らかの悩みを抱えている女性は多いと思います。大きさ、形状、色…。

 

千差万別ある中で、共通して理想的とされるのは色の薄い乳首ではないでしょうか。

 

実際、乳首の美白クリームは数多く存在しており、乳首の色に不満を持っている人が多いことが伺えます。

 

乳首をはじめとするデリケートゾーンに使用可能な美白クリームにはトラネキサム酸やグリチルリチン酸ジカリウムといった成分が含まれています。

 

これらは現在、日本で安心して使え、美白に効果を発揮するとしてお馴染みになっています。

 

デリケートゾーン(乳首)の美白を目指すボディソープもあります。通常通り身体を洗うだけで良いという手軽さは大きな魅力ですよね。

 

セルフケアの方法として、ヨーグルトも使えます。ヨーグルトの上に水分があるでしょう?

 

あれはホエーと言って、美白効果があることで有名なのです。コットンに染み込ませて乳首の上にのせるホエーパックもオススメです。

 

美白クリームに比べれば効果はゆるやかですが、何と言っても安価で簡単。

 

ヨーグルトをザルにあけてつくる水切りヨーグルト。

 

下から器で水分を受け止めれば、いつもよりたっぷりのホエーがゲットできます。

 

乳首は半粘膜なので、ホルモンバランスの乱れによる影響が黒ずみとして現れるとも言われています。

 

そこで内面からのアプローチも心がけたいですね。プラセンタやコラーゲンの摂取によって乳首の美白に効果が期待できます。

 

食べ物からの摂取はむずかしいのでサプリメントから補うといいでしょう。

 

食べ物なら、コラーゲンの合成に必要な栄養素ビタミンCを意識しましょう。レモンやパセリ、イチゴ、ハムなどに多く含まれます。納豆、卵、うなぎなどからビタミンBも摂り入れるように。

 

確実に乳首の黒ずみを改善したいなら皮膚科で治療するという手段も。

 

主にハイドロキノンやトレチノインを塗布する治療になります。

 

これらの成分は市販の美白クリームに使用されていることもあるのですが、安全性に不安があったり、濃度が薄かったりします。

 

ただ、刺激が強いので肌の弱い人にとっては心配かもしれません。

 

皮膚科でなら適切な濃度で安全に使用してくれます。もうひとつはレーザーによる治療です。

 

確かな効果を得られる可能性が高い半面、料金が1回3万円前後と高額なのが難点です。皮膚科での治療は乳首を見せたり触られたりするのもネックかもしれませんね。

 

乳首の黒ずみの主な原因は摩擦や圧迫です。日頃から下着の締め付け具合などにも注意するようにしましょう。