乳首のブツブツはなに?

乳首のブツブツはなに?

ちくびピンク

 

乳首のブツブツはモンゴメリー腺といいます。

 

モンゴメリー腺はいらないものではなく、肌の水分蒸発を防ぐ効果や紫外腺から乳首や乳輪を守ってくれるものなので重要な役割を果たしています。

 

また、モンゴメリー腺は毛穴から匂いを出して目の見えていない赤ちゃんに乳首の位置がどこにあるかを教えてくれるという働きもあります。

 

普段のモンゴメリー腺は目立って大きくはないのですが、妊娠中に大きくなります。

 

ブツブツした状態まで大きくなるのは赤ちゃんに乳首の位置を知らせるためにあります。

 

妊娠することで卵巣で女性ホルモンがたくさん分泌されるようになります。

 

女性ホルモンによって乳腺が刺激されてバストが大きくなります。

 

バストは乳腺1割、残りは脂肪となっているので乳腺の割合が多くなると脂肪が付きやすいバストになり2サイズほどアップします。

 

妊娠中のバストアップによって脂肪が増えてモンゴメリー腺が大きくなるといわれております。

 

モンゴメリー腺は皮脂を分泌するのでニキビと同様です。そのため、潰さないように適切なケアを行うことが重要です。

 

そのためにはモンゴメリー腺を肥大させないようにポテトチップスなど油を多く使用した食品をたくさんとらないようにすることが重要です。

 

また、便秘を改善することもポイントです。便秘だと腸内に老廃物が溜まっている状態ですので、老廃物から発生するガスが腸壁を通って毛穴から出ます。

 

その際に毛穴を傷つける可能性があるのでモンゴメリー腺の状態を悪化させてしまう可能性があります。

 

便秘を改善することによって老廃物から発生するガスを防ぐことができるのでモンゴメリー腺に刺激を与えることが少なくなります。

 

ゴボウなど食物繊維の多く含まれた食事を積極的にとって便秘改善に努めることが効果的です。

 

モンゴメリー腺が肥大することによってかゆみが発生する場合があります。

 

その時にはかかないでしっかりと保湿ケアすることが重要です。

 

乾燥と同様で保湿することでかゆみが抑えられます。モンゴメリー腺の皮脂詰まりを解消する方法にビタミンAを積極的に摂取することも大事です。

 

その他のビタミンも有効で、ビタミンCはコラーゲンを生成するもととなり、乳首の黒ずみを改善する効果もあるのでピンク色の美しい乳首を手に入れることができます。

 

ビタミンEは血流促進に効果があるのでバスト内に栄養を届けやすくする効果や老廃物を排出しやすくなる効果があります。

 

バストを衛生的に美しくするには様々なビタミンを取り入れることが大切です。

 

各種ビタミンが含まれた乳首専用のクリームもありますので内側だけでなく、外側からケアすることも効果的です。自分に合ったバストケアを行うことが重要です。